2010 / 03 / 02

立版古のつくりかた@東京新聞

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1月18日付けの東京新聞(中日新聞)「暮らしをみつめて」という欄で「かんたんな立版古のつくりかた」について記事にしていただきました。記者さんからの依頼内容が「読者の方がつくってみたくなるようなもの」とのことだったので、少しシンプルに作ってみました。お題は「昭和30年代の風景」だったので、当時の児童公園をメインにつくりました。読者の方にも試してもらえるように、手書きのイラスト絵で、塗り絵風に作りました。こんな感じで自分で書いた絵とか、写真や雑誌の切り抜きとかとかを、あるていどサイズのバランスとったり(拡大縮小コピーがあれば活用して)したものを、自分の目で確かめながら「なるべく面白い立体感がでるように並べていく」ということなんですが、ちょっとしたコツとして、記事にも書かさせてもらったとおり「前面から奥に斜めに向かうようなパーツを入れると効果が出る」と思います。今回のものも少し極端に「斜めパーツ」を多くしました。紙面では写真には限りがあるので、試作したものの写真を載せておきますので、よかったら参考にしてみてください。


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